令和5年もありがとうございました

令和5年一年間も保護者の皆様には様々な場面でご理解、ご協力を賜りましてありがとうございました。

2学期に着目してみると運動会や遊戯会、遠足など様々な活動がありました。保育内容や行事に関して前年を踏襲するのではなく、より良い活動にしようと子どもたちや職員で話し合い取り組んでいます。この一年、どのように感じられたでしょうか。本日、2学期のアンケートをコドモンにて募集いたしますので、ぜひお声をお聞かせいただければ幸いです。

令和6年も引き続き子どもたちを真ん中に考え、様々なことにチャレンジしていきたいと思っていますし、子どもたちには楽しく元気に過ごしていって欲しいと願っています。

年末年始は家族で過ごす時間が増える時期です。

「子どもと過ごす時間」というのは、人生の中でとても短いと言われています。毎日一緒に過ごしているから想像しづらいかもしれませんが、「我が子と生涯で一緒に過ごす時間」は母親が約7年6ヶ月父親は約3年4ヶ月という研究結果が出ているそうです。気になった方はお調べしていただければと思いますが、小学校に上がれば友達と過ごすことが多くなり、中学校・高校では勉強や部活動に忙しくなり、大学生や社会人になると親元を離れることもあるでしょうし、成長すればするほど家族時間は減り続けます。

親目線で考えると少し寂しいですが、子どもたちは親元を離れた時にも多くの思い出を作っていて、その経験が成長に繋がっていると考えると、親元を離れ自律に向かうことは大切なことだと思いました。

だからこそ、この幼児期は一緒に遊ぶことが出来る絶好の時期です。年末年始は特別な経験をするチャンスも多いので、一緒に楽しんで過ごしていきたいですね。

令和6年も引き続きよろしくお願いいたします。それでは皆様、よいお年をお迎えください。

副園長 木元 健太郎(冬休みのお知らせより)