幸ヶ谷幼稚園について

幸ヶ谷幼稚園のキーワード

保育理念

一人ひとりを尊重し、受容的・応答的に関わり、
安心できる環境を作り、育ちや学びを支え、
子どもの主体的な遊びを大切にします。

目指す子どもの姿

集団保育の中で他者と関わり合いながら、自己有用感を高め、自尊感情を育み、未来を生き抜く力の土台となる資質・能力の基礎を実らせる。

教育目標

●心の絆を大切にしながら、受容し、認めていき他者に対する信頼感・安心感を育み、他者に優しく接する事の出来る子どもに育てる。
●子どもが安心して遊べる環境の中で一人ひとりを大切に保育する
●子どもが夢中になって遊び込む環境の提供と集団保育を通して他者との関わりを持ち、自分の考えを表現することが出来る子どもに育てる
●日本の伝統行事、絵本や紙芝居など児童文化財を活用し情操を豊か育む

大切にしている「自己有用感」

幼稚園は集団生活の場です。友達、先生、保護者の皆様、その子に関わる他者が「信頼関係を築く」、「達成感を得られるようにする」、「努力を認める」、「関心を示す」、「見守る」、「他者と交流する場所を用意する」、「自己を発揮する場所を用意する」などのように関わり合い、経験を積み重ねていく場所です。

他者から自分を認められる経験を重ねる事で、「人から認められる」、「価値のある存在だと気づく」。 自己有用感が高まり、自尊感情が育まれていく事で、子どもたちは活動に積極的に取り組み、様々な資質・能力を培っていくことを大切にしています。

環境

遊び

活動

クラスで集まってみんなで行う活動や、
外部から講師を招き指導を行っています。

サークルタイム | 対話し、育ち合う

クラスで輪になって対話する活動です。
子どもの主体性や協調性、話す力や聞く力、人との関わり、気持ちの調整力などが養われていきます。 幸ヶ谷幼稚園では、朝や帰りの集まりの時間に、その日に有った出来事や、みんなに話したいこと、みんなで考えたいことなどを子どもと先生で話し合っています。

サークルタイム
サークルタイム
クラス活動 | 協働的な学び

一人ひとりの主体的な遊びとクラスみんなで行う活動、双方を大切に考え、保育を行っています。
入園当初、一人ひとりが主体的に、好きな遊びを見つけ過ごしていきます。遊びが充実し、自己を発揮する時期を過ごしていく中で、徐々に子どもたち同士の人間関係が深まっていきます。
友達とともに遊び、学び合い、共に協力して大きな目標に向けて取り組み、物事を成し遂げていくことが出来るようになります。

クラス活動
クラス活動
体操 ※対象学年:4歳児・5歳児

横浜体育クラブの先生が、子どもたちの年齢に合わせたプログラムで指導を行います。
夏場には、水泳指導も行っています。

体操
体操
リトミック

幼稚園、学校においてリトミックを指導してきた先生によるリトミック指導を行っています。
心も体もリズミカルになり、集中力・記憶力・思考力・判断力・リズム感などが養われます。

リトミック
リトミック
国際交流

ネイティブの先生と楽しみながら英語で遊びます。
異国・異文化を知り、触れ合う機会になっています。

国際交流
国際交流
音楽

のびのびと歌を歌ったり、楽器を手に取り音を出してみたり、音と触れ合い、楽しんでいます。

音楽
音楽

つながり

「家庭」

家庭は、愛情としつけを通して成長をする上で最も欠かせない心の基盤を形成する場です。
幼稚園は、ご家庭でたっぷりと愛情を注がれて育ってきた子どもたちが、家庭では体験できない環境や社会に触れ、豊かな体験をして成長していく場になります。
幼児期の教育は家庭と幼稚園の両輪によって成り立っています。
日頃からご家庭と幼稚園がコミュニケーションを取れるように、連絡帳やお便り、お電話をすることもあれば、送迎の際にコミュニケーションを取らせていただくこともあります。常にご家庭と繋がり、連携しながら子どもの育ちを支えていきます。

ドキュメンテーション

子どもたちの育ちや魅力を記録するツール

ドキュメンテーションに取り組み始めて5年目を迎え、一つの文化として定着しています。 子どもたちの幼稚園での日頃の生活の様子や遊び、育ち、学びなどの写真付き記録です。 ドキュメンテーションをもとに保育者同士が話したり、保護者の方とコミュニケーションを取ったり、 ご家庭での親子のコミュニケーションツールにもなっています。 ご家庭と幼稚園で子どもたちの育ちを共有するツールです。

ドキュメンテーション
ドキュメンテーション
地域とのつながり

近くの公園に遊びに行ったり、街を歩いてみたりするだけでなく、近隣小学校や郵便局、スーパーマーケット、ガーデンセンターなど、地域の方々の協力を得たり、また実際に出向いて交流し、学びを深めていきます。
幼稚園と地域社会が協力して、子どもたちの育つ土壌を作っていきたいです。

地域とのつながり
地域とのつながり
CoDMON

出欠連絡やバス送迎変更など日々の登降園に関する連絡や、幼稚園からのお便り、連絡帳など幼稚園生活に関する連絡をアプリ経由で行っています。

Codomon
はいチーズ

専属カメラマンは運動会や遊戯会、遠足、その他にも季節行事の撮影・販売やお届けをしています。 はいチーズの園専用ページでは先生が撮影した写真も掲載しています。

はいチーズ!フォト

園長あいさつ

幼児教育は人格形成の根っこの教育です。幼児期に家庭以外ではじめて触れ合う大人が幼稚園の先生です。幼稚園では子どもたちは信頼できる大好きな先生と出会います。先生が優しく見守っていると、心が安定し、安心して好きなことに夢中になり、新しい友達を作ることが出来ます。

「子どもたちが自ら考え判断し行動する」ことを保育の中で心掛けていますが、その根底に「思いやり、協調性、探究心、意欲など」を育てることで未来を担う子どもたちの健やかな成長を見守りたいと思います。「いいね」、「素敵だね」などと前向きな言葉で応援し、子どもの気持ちを受け入れ、寄り添います。一緒に泣いたり笑ったりして、自分のしたいことを理解し応援してくれる人がそばにいることは子どもの健やかな成長に大きく関わり、自分が大切な人間だと思える「自尊感情」や他人の役に立ったと感じる「自己有用感」が育つ心の栄養となるのです。

大切な幼児期の子どもたちの心に寄り添い、その成長を保護者の皆様とご一緒に見守っていくことが幸ヶ谷幼稚園の先生たちの喜びです。

園長 木元 佳代子